アカデミー科学技術賞を受賞したプラナートラッキング技術を搭載!
ロトスコープ、リムーバル、スタビライズなど、これ1本で高度な合成が実現
トラッキングソフトウェア・プラグイン

mocha Pro v5
モカ プロ v5
効果:トラッキング / ロトスコーピング / オブジェクトリムーバル / スタビライズ など
開発:Imagineer Systems
種類:スタンドアローンソフト / Adobe, Avid, OFX プラグイン
mocha Pro v5
価格とご注文はこちら

セット、スタンドアローン版、プラグイン版 価格 ご注文

スタンドアローン版 + マルチホスト プラグイン版 セット
mocha Pro v5 Standalone + Multi-Host Plug-ins

スタンドアローンのノードロック版とAdobe、Avid、OFXのマルチホストアプリケーションで使用できるプラグイン版のセットです。

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¥209,550
スタンドアローン版 + マルチホスト プラグイン版 年間サブスクリプション
mocha Pro v5 Standalone + Multi-Host Plug-ins 年間サブスクリプション

スタンドアローンのノードロック版とAdobe、Avid、OFXのマルチホストアプリケーションで使用できるプラグイン版の年間サブスクリプションライセンスです。

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¥69,550
スタンドアローン版(フローティング)
mocha Pro v5 Standalone Floating

スタンドアローンのフローティング版です。

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マルチホスト プラグイン版
mocha Pro v5 Multi-Host Plug-ins

Adobe (After Effects、Premiere Pro)、Avid(Media Composer)、OFX(Nuke、Fusion、Vegas Pro)のマルチホストアプリケーションで使用できるプラグイン版です。

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¥139,750
mocha Pro v5 Adobe プラグイン版
mocha Pro v5 Adobe Plug-in

After Effects、Premiere Pro 対応の mocha Pro プラグイン版です。プラグイン版はノードロックライセンスです。

ダウンロードB
¥97,630
mocha Pro v5 Avid プラグイン版
mocha Pro v5 Avid Plug-in

Avid Media Composer 対応の mocha Pro プラグイン版です。プラグイン版はノードロックライセンスです。

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¥97,630
mocha Pro v5 OFX プラグイン版
mocha Pro v5 OFX Plug-in

OFX (Nuke、Fusion、Vegas Pro)対応の mocha Pro プラグイン版です。プラグイン版はノードロックライセンスです。

ダウンロードB
¥97,630

アップグレード版 価格 ご注文

mocha Pro v4 ユーザー対象:mocha Pro v5 アップグレード
mocha Pro v5 Standalone + Multi-Host Plug-ins Upgrade (from mocha Pro v4)
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¥69,550
mocha Pro v5 Multi-Host Plug-ins Upgrade (from mocha Pro v4)
ダウンロードA
¥41,470
mocha Pro v5 Adobe Plug-in Upgrade (from mocha Pro v4)
ダウンロードA
¥27,430
mocha Pro v5 Avid Plug-in Upgrade (from mocha Pro v4)
ダウンロードA
¥27,430
mocha Pro v5 OFX Plug-in Upgrade (from mocha Pro v4)
ダウンロードA
¥27,430
mocha Pro v3 ユーザー対象:mocha Pro v5 アップグレード
mocha Pro v5 Standalone + Multi-Host Plug-ins Upgrade (from mocha Pro v3)
ダウンロードA
¥83,590

デモ&正規版 ダウンロード

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用します。トライアル版ライセンスを申請頂くと、14日間、正規版としてご利用頂けます。

正規ライセンスの認証を行わない場合、Learning Edition版として製品の全機能をお試し頂けます。但し、Learning Edition版には以下の制限があります。
・エクスポートが最大10フレームに制限
・レンダリングに透かしが表示
・Learning Edition版で保存したプロジェクトは、正規版(ライセンス認証済み)では開けません

mocha Pro 動作環境/製品仕様

【スタンドアローン版】
対応OS:
  • - Mac OS X 10.7 以降 (Intel Mac)
     ※macOS High Sierra (バージョン10.13) は未対応
  • - Windows Vista Business or Ultimate (64-bit) / Windows 7 (64-bit) / Windows 8 (64-bit) / Windows 10 (64-bit)
  • - Red Hat Enterprise Linux 5 / CentOS 5
対応ハードウェア:
  • - 1GHz Pentium IV 以上のプロセッサ
  • - 1GB 以上のメモリ
  • - ハードディスクに1GB以上の空き容量
  • - OpenGLをサポートしたグラフィックカード(NVIDIA Quadro FX 1500 または同等のカードを推奨)
  • - 最低 1200 x 800 pixels のモニター
【Adobe プラグイン版】
対応アプリケーション:
  • - Adobe After Effects CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017
  • - Adobe Premiere Pro CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017

対応OS/ハードウェア:
  • - 対応OS/ハードウェアは、対応ホストアプリケーションの各バージョンの仕様に準じます。
【Avid プラグイン版】
対応アプリケーション:
  • - Avid Media Composer 8.5

対応OS/ハードウェア:
  • - 対応OS/ハードウェアは、対応ホストアプリケーションの各バージョンの仕様に準じます。
【OFX プラグイン版】
対応アプリケーション:
  • - The Foundry Nuke, NukeX 8以降
  • - Blackmagic Design Fusion Studio 8
  • - Vegas Pro

対応OS/ハードウェア:
  • - 対応OS/ハードウェアは、対応ホストアプリケーションの各バージョンの仕様に準じます。
  • - バージョン:5
  • - 開発元:Imagineer Systems
  • - インターフェイス:英語版
  • - 販売形態:ダウンロード製品

mocha Pro 製品概要

2016 mocha Customer Show Reel

mocha Pro は、Imagineer Systems社が開発した独自のプラナー(平面)トラッキング技術を搭載した、トラッキングソフトウェア・プラグインです。ポイントのトラッキングツールに比べ、高速で正確なトラッキングを実現します。
 
平面トラッキングなら、例えばポイントでは苦手な、複雑な動きを伴うオブジェクトやフレームから外れたオブジェクトのトラッキングを正確に行えます。

ほか動画マスクを作成するロトスコーピング、背景から不要なオブジェクトを除去するクリーンプレートの作成、撮影時の手振れを補正するスタビライズ、ハメコミ合成に便利なインサートなど、多数の機能を搭載。このソフト1本で高度な合成が実現します。

最新のバージョン5から、 従来のスタンドアローン版に加え、Adobe(After Effects、Premiere Pro)、Avid Media Composer、OFX (Nuke, Fusion Studio) の各ホストアプリケーションに対応したプラグイン版が登場しました。プラグインとしてホストアプリ内で mocha Pro を起動できるので、これまでのデータのやり取りを省け、ワークフローがより効率アップします。

バージョン5 新機能紹介

また、トラッキングエンジンがGPUアクセラレートに対応し、OpenCL対応グラフィックカードでの高速トラッキング処理を実現します。更に、今回のバージョンアップでPython スクリプトモジュール、データエクスポートのホストアプリの追加などが新搭載されました。

mocha Pro で作成したトラッキングやロトスコープのデータは、After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro、Autodesk Flame、Smoke on Mac、Avid DS、Nuke、Black Magic Fusion、Silhouette FX、HitFilm などのホストアプリケーションへの出力をサポートしています。これにより、ホストアプリケーションに強力なトラッキング機能を提供します。

アカデミー科学技術賞を受賞した Imagineer Systems社のプラナートラッキング技術を踏襲した mocha Pro を、VFX、ポストプロダクションのワークフローにお役立てください。

mocha Pro 解説

通行人を消して、無人の渋谷を作る !
"mocha Pro" で動いているものを消す映像合成術

日夜通行人が途切れることのない東京渋谷の交差点 ─── ふいに人影が消え去り、たった一人女性がたたずむ。。。こんな幻想的な映像を実現したのは、(株)ピラミッドフィルム ピースリーの映像ディレクター兼チーフエディターの 小森 幸人 氏 です。

今回、この小森氏が mocha Pro を使って、通行人を消し去り、無人の渋谷を作る映像の作成方法を紐解きます。

第二弾では 、主に第一弾の解説ではご紹介できなかった、mocha Pro の独自機能、リムーブモジュールや、レンズモジュールを活用しながら、第一線のプロが行う映像合成術に迫ります。

面で追うプラナートラッキングを使った映像合成方法
クリエイターズ ビュー / 小森 幸人 氏による mocha Pro 解説

今回、映像クリエイターによる製品解説 クリエイターズ ビュー は、mocha Pro、mocha AE の根幹の機能、トラッキングとロトスコーピングについて紹介致します。

モニタへのはめ込み合成をはじめ、ロトスコーピングで背景から人物だけを綺麗に切り出す方法、動く人物にロゴや2Dオブジェクトを貼付け、追随させる方法など、mocha の基本操作から、mocha のマスクデータを活用した一歩先の合成テクニックまで判りやすく習得頂けます。

解説は、(株)ピラミッドフィルム ピースリーの映像ディレクター兼チーフエディター、小森 幸人 氏です。

最新バージョン 新機能紹介ムービー(英語)

GPU トラッキング
Adobe プラグイン
Avid プラグイン
新しいライセンス認証システム
OFX プラグイン

mocha Pro 基本機能

プラナートラッキング
基本的な機能
  • プラナー(平面)トラッキング
  • アドバンス ロト機能 & マスク作成
  • オブジェクトリムーバル & クリーンプレートの作成
  • レンズディストーション補正
  • 3Dカメラ解析
  • スクリーンインサート(挿入) & メッシュワープ
  • イメージのスタビライス ほか

mocha Pro 主な機能

mocha Pro planar tracking
プラナートラッキング

従来のポイントのトラッキングツールでは、複雑な動きを伴うオブジェクトや、オブジェクトが画面から見切れた場合トラッキングが困難になります。mochaのプラナートラッキングは、プレーン(平面)を使用してオブジェクトの動き、ロテーション、スケーリング、歪み、遠近などを、正確にトラッキングします。ブラーのかかったオブジェクトもAdjustTrackモジュールやoverlayツールによりピクセル単位で正確にトラッキングします。

最新のバージョン5では、GPUアクセラレートに対応し、OpenCL対応グラフィックカードでのより高速なトラッキングを実現します。

mocha Pro object removal and clean plate
オブジェクトリムーバル&クリーンプレートの作成

Removal機能は、背景の動画マスクを作成して、画面上の不要なオブジェクトを自動的に削除する機能です。参照フレームからピクセルを自動合成するので、時間を節約できます。今までのように背景を複製してペイントをしながらオブジェクトの削除をするよりも効率的です。

mocha Pro のクリーンプレート機能は、調整したフレームをインポートして自動的に修正するので、ビュティーレタッチやマットペイントに最適です。 また、2D-3D変換にも威力を発揮します。

mocha Pro 3D Stereoscopic workflow
ステレオスコピック 3D

ステレオ3Dをネイティブサポートしています。プラナートラッキング解析を左右に適用し、手動でのオフセット設定、3Dロトスコーピング、トラッキング、3Dカメラ解析、オブジェクトリムーバルなどを行います。

mocha Pro Stabilize Module
スタビライズモジュール

スタビライスモジュールは、カメラの動きを固定、または動いているオブジェクトの動きを固定することができます。選択可能なアンカーフレームを搭載したスムースオプションは、プラナートラッキングをベースに、スタビライズしたフッテージは、センタリング、スケール、クロップすることができます。

mocha Pro advanced roto tools
プラグイン版

バージョン5からAdobe(After Effects、Premiere Pro)、Avid(Media Composer)、OFX(Nuke、Fusion) のホストアプリケーションに対応したプラグイン版が登場しました。プラグインとして mocha Pro を起動することで、ホストアプリのメディアエンジン、プロジェクトフォーマットを活用するので、ファイル転送などの手間が省けます。これまでのワークフローをより一層効率化します。

mocha Pro advanced roto tools
アドバンス ロトツール

mochaの X-スプライン、ベジェツールは、細かく正確なロトシェイプを作成できます。ロトシェイプとプラナートラッキングをリンクすることで、手間のかかる手動でのキーフレーム作業を激減できます。

mocha Pro 3D Camera Solver
3Dカメラソルバー(3Dカメラ解析)

mocha Proは、トラッキングした複数のプラナー(平面)をベースに、3Dカメラを解析することができます。3Dテキストやキャラクターの配置、パーティクルのトラッキングなどに最適です。

mocha Pro Lens Module
レンズモジュール

レンズモジュールは、カメラレンズで起こるディストーション(歪み)を補正します。不必要なレンズの歪みを削除し、リアルな合成を実現します。レンスデータをエクスポートしたり、ディストーションマップを Nuke、Flame、Fusion などにエクスポートできます。

mocha Pro Insert Module
インサートモジュール

インサートモジュールは、ハメコミ合成や、モニタ/看板の差し替えなど行える機能です。メッシュワープツールで、ハメコミの位置だけでなく、奥行きや回転といった3Dオフセットも調整できます。

主要ホストアプリケーションへのデータエクスポートをサポート

トラッキングデータのエクスポート
  • Autodesk: Flame, Smoke, Flare
  • Adobe After Effects CS3 − CC 2015
  • Apple: Final Cut Pro v7
  • Apple Motion 4, 5
  • Apple Shake
  • Avid|DS
  • Assimilate Scratch v7
  • Quantel generationQ
  • Eyeon Fusion
  • Nuke & Nuke X
  • Boris FX: BCC Continuum Track Format: (supports Adobe Premiere, After Effects, Avid Media Composer, Symphony & Sony Vegas Pro)
ロトデータのエクスポート
  • Apple: Final Cut Pro 7 (with mocha shape for Final Cut plug-in)
  • Autodesk Flame, Smoke, Combustion: GMasks
  • Nuke & Nuke X
  • Adobe After Effects CS3 − CC 2015
  • Silhouette FX (import/export)
  • Adobe Premiere Pro (paste to mask)
  • Blackmagic Fusion
  • Shake
3Dカメラデータのエクスポート
  • Adobe After Effects CS4 − CC 2015
  • FBX for Nuke
  • FBX for Autodesk Maya, Flame & Smoke
  • Cinema 4D
  • HitFilm 2 Ultimate
  • Export to MochaBlend for C4D
レンズデータのエクスポート
  • Adobe After Effects CS4-CC 2015 (with mocha Lens plug-in)
  • Nuke, Flame, Fusion (with rendered ST Maps)

mocha 各バージョンの違い

トラッキング mocha Pro
スタンドアローン
mocha Pro プラグイン mocha VR mocha AE CC /
mocha HitFilm
2.5D Planar Tracking
(プラナートラッキング)
GPU Accelerated Tracking
(GPUアクセラレートトラッキング)
 
AdjustTrack Module
(トラックの調整)
3D Camera Solver (3Dカメラ解析) (VR非対応)
Stereoscopic 3D
(ステレオスコピック 3D)
(VR非対応)
360° Planar Tracking
ロト & マスク作成 mocha Pro
スタンドアローン
mocha Pro プラグイン mocha VR mocha AE CC /
mocha HitFilm
X-Spline & Bezier Tools
(Xスプライン&ペジェツール)
Render Mattes w/Mo-Blur
(モーションブラー付きマットのレンダリング)
Export Color Matte Fills
(カラーマットの塗りの出力)
 
Merge Projects
(複数プロジェクトの読み込み)
 
Open Spline Export
(オープンスプラインのエクスポート)
 
Stereoscopic 3D
(ステレオスコピック 3D)
 
Export Roto Data to Other Hosts
(ロトデータを他ホストアプリケーションにエクスポート)
 
Import Silhouette Projects
(Silhouette プロジェクトの読み込み)
   
360° Roto Across Seams  
アドバンス機能 mocha Pro
スタンドアローン
mocha Pro プラグイン mocha VR mocha AE CC /
mocha HitFilm
Lens Distortion
(レンズの歪み修正)
(VR非対応)
Lens: Export Distortion Maps
(レンズ:ディストーションマップの出力)
360° Equirectangular Workflow
Stabilize Module w/AutoFill
(スタビライズ)
(VR非対応)
ReOrient & Horizon Stabilzation (VR非対応)  
Remove Module
(リムーブ)
(VR非対応)  
Insert Module w/Mesh Warp
(ハメコミ合成)
(VR非対応)
3D Camera Solver
(3Dカメラ解析)
(VR非対応)
(mocha HitFilm対応。mocha AE非対応)
Python Scripting & Module
(パイソンスクリプトのサポート)
Customizable Keyboard Shortcuts
(キーボードショートカットのカスタマイズ)
Render & export to file
(ファイルにレンダリング&エクスポート)
Render inside host
(ホスト内でレンダリング)
   
Use host media engine
(ホストのメディアエンジンを使用)
 
データ出力サポート mocha Pro
スタンドアローン
mocha Pro プラグイン mocha VR mocha AE CC /
mocha HitFilm
Tracking & Splines (トラッキングとスプライン) Adobe AE CS6-CC 2017 Adobe AE CS6-CC 2017 Adobe AE CS6-CC 2017 Adobe AE CS6-CC 2017
Splines Only (スプラインのみ) Adobe Premiere Pro CC 2017 Adobe Premiere Pro CC 2017 Adobe Premiere Pro CC 2017
Tracking & Splines Apple Motion Apple Motion
Tracking & Splines Apple Final Cut Pro v7 Apple Final Cut Pro v7 Avid Media Composer (render)
Tracking & Splines Apple Shake Apple Shake
Tracking Only (トラッキングのみ) Assimilate Scratch Assimilate Scratch
Tracking & Splines Autodesk Flame, Smoke & Flare (Gmask) Autodesk Flame, Smoke & Flare (Gmask) Autodesk Flame, Smoke & Flare (Gmask splines only)
Tracking Only (トラッキングのみ) Avid|DS Avid|DS
Tracking & Splines Boris FX (BCC)* Boris FX (BCC)*
Tracking & Splines Blackmagic Fusion Fusion Studio Fusion Studio (splines only/ render tracking)
Tracking & Splines The Foundry Nuke The Foundry Nuke The Foundry Nuke (splines only/render tracking)
Tracking & Splines HitFilm 4 Pro HitFilm 4 Pro HitFilm 4 Pro
Splines only (スプラインのみ) Silhouette FX (import & export)
Tracking Only Quantel Rio Quantel Rio
         
3D Track Formats
(3Dトラックフォーマット)
Adobe AE CS4-CC 2017 Adobe AE CS4-CC 2017 HitFilm
FBX for Nuke, Autodesk, Cinema 4D FBX for Nuke, Autodesk, Cinema 4D
HitFilm HitFilm
         
Lens Exports (レンズの出力) Adobe AE CS3-CC 2017*** Adobe AE CS3-CC 2017***

Notes:
* 別途販売する Boris Continuum Complete Motion tracker 経由での Avid Media Composer、Vegas Pro、Premiere Pro へのトラッキングデータのインポートをサポート。
** HitFilm 3Dカメラエクスポートのみをサポート。
*** 無償プラグイン「mocha Lens plug-in for After Effects」が必要です。

mocha Pro FAQ・よくある質問

mocha Pro v5 無償アップグレードについて

現在、mocha の年間保守にご加入しているユーザーの方、また 2015年4月1日以降に mocha Pro v4 をご購入頂いたユーザーの方は、無償アップグレード対象です。対象ユーザーの方には、無償アップグレードに関するご案内を順次E-mailにてお送り致します。

mocha Plus について

mocha Plus は開発・販売が終了しました。mocha Plus v4 をご利用のユーザーの方は mocha Pro v5 への有償アップグレードをご検討ください。

Adobe CC にバンドルしている mocha AE CC からのアップグレードについて

Adobe CC にバンドルしている mocha AE CC から mocha Pro へのアップグレードは販売終了致しました。

Python スクリプトモジュールについて

バージョン5から搭載された Python スクリプトモジュールは、スタンドアローン版のみに対応しています。現時点ではプラグイン版には対応していません。

Imagineer Systems 社製品使用規約について

Imagineer Systems 社製品は、1ライセンス(1つのシリアルNo.)につき、Windows、Macintosh、Linux どちらか1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス (シリアルNo.)は、Windows、Macintosh、Linux 共通で使用できるハイブリッド仕様です)インストールは、1ライセンスにつき、2台のコンピューター(デスクトップ1台とノート1台)に行えます。

mocha Pro/VR 年間保守 Support について

mocha Pro/VR の年間保守サポートは、mocha Pro/VR 通常ライセンスまたはアップグレードをご注文の際のみ、ご契約頂けます。年間サポートは、ご注文日より1年間有効で、継続的更新である必要があります。年間保守ご契約期間内は、新バージョンがリリースした際に、全て無償でバージョンアップ頂けます。

Floating ライセンスの販売について

プラグイン版のフローティングライセンスはございません。スタンドアローン版のフローティングライセンスをご検討の方は 弊社問い合せフォーム よりお問い合わせください。

Floating ライセンスのご注文について

mocha Pro のフローティングライセンス版をご注文の際には、以下の情報をお知らせください。

a) Ethernet ID(lmHostID、MACアドレスなどのマシン固有のID)
b) EthernetID が表示されたスクリーンショット
c) hostname(ネットワーク上で使用するマシンのローカルホスト名)

EthernetID / hostname の確認方法は、mocha Pro:Floating ライセンスのご注文時に必要な情報をご参照ください。

Floating ライセンスのサーバーマシンについて

mocha Pro v4/v5 は64-bit環境のみ動作するので、フローティングライセンス版をご利用になるサーバーマシンには、64-bit対応のライセンスマネージャーをインストールする必要があります。(サーバーマシンが64-bit対応である必要があります)