バーコードROBO4
Adobe Illustrator 8〜 CC 2017 対応 プラグイン  Mac / Win
バーコードROBO4/組版ROBO4 【パッケージ版】正規ユーザー対象:
最新インストーラー ダウンロード (2018年2月更新)

※本Webページは、バーコードROBO4、組版ROBO4 共通のご案内なります。
日頃 バーコードROBO4/組版ROBO4 をご愛用頂き、誠にありがとうございます。

本Webページでは、バーコードROBO4、または組版ROBO4【パッケージ版】をご購入頂いたお客さまに、製品の最新インストーラーを配布しています。

※最新のバージョン4.7 は、お持ちのライセンスによって、無償アップグレードと有償アップグレードとご提供が異なります。お手数ですが、以下のご案内を確認の上、ご利用ください。

【重要なお知らせ】
Illustrator CS6 にて、突然 ROBO4 (一部の旧版) が使用できなくなる現象について

2017年8月下旬より「Adobe Extension Manager」を使用してインストールされた バーコードROBO4/組版ROBO4 の一部の旧バージョンが使用できなくなる現象 (ROBO4のメニューを選択しても、パレットが表示されない現象) が発生しています。現在お問い合わせ頂いたユーザーのみなさまに「Adobe Extension Manager」を使用しないインストーラーお知らせしています。同現象が該当されるのお客さまは、お手数ですが、ユーザー登録完了後、以下弊社サポートフォームよりお知らせください。
尚、現在販売中の最新バージョン4.7のライセンスを Illustrator CS6 にて使用される場合はなんら問題ありません。(2017年9月)

【正規ユーザー専用】問い合わせフォーム
・シリアルNo.を必ずご明記願います。
・問い合わせ内容に「Adobe Extension Manager を使用しないインストーラーを希望」とご明記ください。
・弊社サポートは、製品のユーザー登録が完了したお客さまへご提供しております。
ユーザー登録がお済でない場合は、あらかじめユーザー登録をお願い致します。

■ お持ちのライセンスの確認方法
お持ちのライセンスは、パッケージの背面下部、もしくはパッケージ同梱のインストールCD-ROMに表記されているバージョンをご確認ください。

このバージョンは、インストール後表示されるバージョンとは異なりますのでご注意ください。
パッケージの背面下部の
バージョン表記が
【なし (4.0)】〜【4.4】のお客さま

Illustrator CS6〜CC 2018 用インストーラーは
有償アップグレードをご利用ください

 
パッケージの背面下部、 または
パッケージ同梱のインストールCD-ROMの
バージョン表記が【4.5、4.6、4.7】のお客さま

Illustrator CS6〜CC 2018 用インストーラーを
本Webページからダウンロードできます

 
正規ユーザーのみなさまは、お手持ちの 正規シリアルNo.を入力することで、製品の基本情報と、アップグレードの有償、無償を確認頂けます。購入時のバージョンなどが不明な場合は以下のWebフォームをご利用ください。
■バーコードROBO4/組版ROBO4 【パッケージ版】
 パッケージの背面下部、またはパッケージ同梱のインストールCD-ROMの
 バージョン表記が【4.5、4.6、4.7】のお客さま:
■バーコードROBO4/組版ROBO4 【パッケージ版】
 パッケージの背面下部のバージョン表記が【なし (4.0)】〜【4.4】のお客さま:
■バーコードROBO3/組版ROBO3 【パッケージ版】バージョン【3 .x】のお客さま:
  • 本Webページで配布する バーコードROBO4/組版ROBO4 のインストーラーは使用できません。
  • 旧製品【バーコードROBO3】のインストーラーについてはこちら
  • 旧製品【組版ROBO3】のインストーラーについてはこちら
  • 「バーコードROBO4」「組版ROBO4」をご利用の際は、新規での購入をご検討ください。
■バーコードROBO4/組版ROBO4 【ダウンロード版】
 2013年5月15日以降に購入頂いたバージョン【4.5、4.6、4.7】表記があるお客さま:
  • 最新のバージョン4.7 を無償で利用頂けます。
  • 本Webページで配布する バーコードROBO4/組版ROBO4 のインストーラーは使用できません。
  • バーコードROBO4/組版ROBO4 ダウンロード版のインストーラーのダウンロードURLは、ユーザー登録 (ご購入時) のE-mailにてご案内しております。インストーラーのダウンロードリンクがご不明な場合は、【正規ユーザー専用】問い合わせフォーム よりお問い合わせください。
  • ユーザー登録 (ご購入時) のE-mailアドレスが変更された場合は、【Illustratorプラグイン製品】ユーザー登録・変更フォーム よりご申請ください。
■バーコードROBO4/組版ROBO4 【ダウンロード版】
 バージョン【4.4】〜2013年5月14日以前に購入頂いたバージョン【4.5】表記があるお客さま:
■現在の配布中の最新バージョン(2018年2月現在):
■【パッケージ版購入者対象】 Illustrator CS6 〜 CC 2018 用最新インストーラー
【ROBO4】 <Mac OS X>
Illustrator CS6 〜 CC 2018 用 インストーラー
v4.7.3

(34.5MB/.dmg形式)
2018年2月5日 更新

【ROBO4】 <Win> 
Illustrator CS6 〜 CC 2018 用 インストーラー
v4.7.3

(37.2MB/.zip形式)
2018年2月5日 更新

※パッケージ版を使用するには、パッケージ版のシリアルNo.と、インストールCDが必要です。
■ 【パッケージ版購入者対象】Illustrator 8〜CS5 用最新インストーラー
【ROBO4】 <Mac OS X>
Illustrator 8 〜 CS5 用 インストーラー
v4.5.4.1

(36.9MB/.dmg形式)
2017年5月17日 更新
【ROBO4】 <Win>
Illustrator 8 〜 CS5 用 インストーラー
v4.5.4.1

(34MB/.zip形式)
2017年5月17日 更新
【ROBO4】 <Mac OS 9専用>
Illustrator 8 〜 9 用 インストーラー
v4.5.4.1

(33.3MB/.sit形式)
2017年5月17日 更新
 
※パッケージ版を使用するには、パッケージ版のシリアルNo.と、インストールCDが必要です。
■ご注意
  • 配布するファイルは、バーコードROBO4/組版ROBO4 兼用のデータです。
  • 現在の バーコードROBO4/組版ROBO4 の最新バージョンは、Illustrator CS6〜CC 2018 用が4.7.3、Illustrator 8〜CS5 用が4.5.4.1 です。(2018年2月現在)
  • パッケージ版をご利用の際は、製品の再インストール、ライセンス認証を行って頂く際に、本製品のインストールCDが必要となりますので、予めお手元にご用意ください。
  • 使用される Illustrator のバージョンによって、インストールデータが異なります。詳しくは、配布データに同梱の「CS6/CC-CC2018用インストール方法.pdf」及び「ROBO4インストール方法.pdf (Illustrator 8〜CS5 をご利用の場合)」のインストール要項をご覧ください。
    (※現在のインストールは、Adobe Extension Manager を使用しません)
  • 最新のインストーラーは、圧縮ファイル (Windows:zip形式/Macintosh:dmg/sit形式) にて配布しています。
  • Windows版の zip形式の解凍がうまくいかない際は、Lhaplus、Lhasa、Lhaz、解凍レンジの最新版をお試しください。こちらより無償ダウンロードが可能です。
  • Macintosh版の sit形式を Mac OS 9 で解凍する際は、sitファイルを必ず StuffIt Expander で解凍してください。こちらより無償ダウンロードが可能です。
■バーコードROBO4 Illustrator CS6/CC/CC 2014/CC 2015/CC 2017/CC 2018 用 
新機能・CS5 以前用からの変更点
(詳細は、最新インストーラーの同梱ファイル「CS6/CC-CC2018用インストール方法.pdf」をご参照ください)
【インストール方法について】
・Illustrator CS6/CC 用 ROBO4 のインストールは Extension Manager を使わない方式に変更されています(Mac 版は 2014.07.10 版より、Windows 版は 2014.09.20 版より)。もし現在ご使用の ROBO4 がExtension Manager を使用してインストールされたものであれば、アップグレードの前にアンインストールしておく必要があります。
【バーコードROBO4】
Data Matrix に関して
・「Data Matrix (ECC200)」および「GS1 Data Matrix」に対応しました。(v4.7)
QRコードに関して
・GS1QRコードの作成に対応
 QRコード・パネルの「データ」欄領域に「GS1QRコード」チェックボックスを追加しました。
 オプション選択時に「符号化除外文字」を指定する欄を追加しました。
 ※通常は GS1QRコード・チェックボックスを外してください。
・ユニコードに対応
 QRコード・パネルの「モード」選択肢に「UTF-8」を追加しました。
 ※通常は「自動判別(推奨)」を選択してください。
・改行データのキー入力方法が変わりました。
「自由編集」モード時にデータとして改行を 入れる場合には、Mac 版では option キーを押 し下げた状態で return(または enter)キーを、 Windows 版では Alt キーを押し下げた状態で Enter キーを押してください。
書籍 JAN, 日本図書コードに関して
・分類価格コードの入力時、円記号 の代替キャラクタ 'Y' を廃止しました。
 Illustrator CS6/CC 用では「分類価格コード」の円記号は そのまま入力してください。
フォント・リストのフォント名に関して
・バーコード ROBO4・バネルのフォント・リストのフォント名をネイティブ言語表記とし、またリストの並びを文字コード昇順としました。
【組版ROBO4】
・ユニコードに対応
 組版ROBO4の各取り込みファイルにおいて、Shift-JIS 範囲外の日本語文字はもちろん、
  OS および Illustrator CS6/CC が対応する各国語の文字(キャラクタ)も取り扱うことができます。
・取り込みファイルの履歴リストにおける表記方法を変更しました。
・Mac 環境において、取り込み画像ファイルを絶対バスにより指定する場合のバスの記 述方法が、旧 Mac タイブから UNIX タイブに 変わりました。
・「連番オブジェクト配列」バネルの「全ベージ作成保存」および「レコード順次取り込み 配列」バネルの「全ベージ取込保存」時の設 定ダイアログウィンドウの「ファイル通し番 号の付け方」オブションにおいて、ファイル 名の前後に付加する通し番号の表記桁数の指定ができます。
・同「ファイル通し番 号の付け方」オブションにおいて、ファイル名中の 書式文字列を通し番号に置き換えるオブションを追加しました。
・画像配置において、データベースファイル中の画像ファイルのバス指定が、相対バス記述も可能になりました。
・組版ROBO4 の設定バネルにおいて、取り込み用データベースファイルの履歴リストのエントリを個別に削除できるようになりました。
「連番オブジェクト配列」バネルの「全ページ作成保存」および「レコード順次取り込み配列」バネルの「全ページ取込保存」実行時の出力速度を大幅に高速化しました。(v4.7)
プリセット・ファイル関して
・ユニコードに対応しました。
■アップデート内容
アップデート履歴 (2018年2月5日): 
Illustrator CS6、CC 用:バージョン 4.7.3 [アップデート]

・組版 ROBO4「連番オブジェクト配列」の「全ページ作成保存 ...」および同「レコード順次取り込み配列」の「全ページ取込保存 ...」(いずれもバッチ処理)において、処理完了後にひな形のファイルサイズが増える現象 (※) を回避しました。またバッチ処理全体にも改良を加えました。

※ Illustrator のファイル保存処理で生じるサイズの増分が累積することによるものです。
※ バーコード ROBO4 ユーザの方も今回のアップデートをお願い致します。
 
アップデート履歴 (2017年12月18日): 
Illustrator CS6、CC 用:バージョン 4.7.2.2 [アップデート]

・正しくないインストール(※)をおこなって起動した場合に、アラート表示でそのことを知らせるようにしました。
※ ROBO4 本体(拡張子が .aip のファイル)のみを Illustrator のプラグイン(Plug-ins)フォルダへコピーするなど。

 
アップデート履歴 (2017年12月4日): 
Illustrator CC - CC 2018 用 Mac 版 : バージョン 4.7.2.1 [アップデート]
(Illustrator CS6 用、Windows 版は変更ありません)

・macOS High Sierra (10.13) において、以下の場合の修飾キーが効かない不具合を修正しました。

 - 組版ROBO4 パネルの取り込みファイルの履歴リストを個別に削除する際の option キー

 - 再認証をおこなうために Illustrator を起動する際の command キー

 
アップデート履歴 (2017年10月25日): 
Illustrator CC - CC 2018 用 : バージョン 4.7.2 [アップデート]
Illustrator CS6 用 : バージョン 4.7.2 [アップデート]

1) Illustrator CC 2018 に対応しました。
インストールフォルダの名称を「ROBO4_CC-CC2017」から「ROBO4_CC」に変更しました。

2) バーコード ROBO4 の「DataMatrix」に関する修正をおこないました。EDIFACT 符号化で、データ桁数によって特にシンボルの使用率が100%となるときに最終桁が正しく読み取れないケースがありました。また X12 符号化についても修正しました。

3) Windows 環境でモニタのテキストスケールの拡大率によってはROBO4 パネルの枠サイズがビューサイズと一致 しなくなる不具合を修正しました。

4) 付属の PDF を最新の状況あわせて更新または確認しました。ほぼ CC 2018 に関しての追加や上書きです。

 
アップデート履歴 (2017年5月17日): 
Illustrator CC - CC 2017 用 : バージョン 4.7.1.1 [アップデート]
Illustrator CS6 用 : バージョン 4.7.1.1 [アップデート]
llustrator 8 - CS5 用 : バージョン 4.5.4.1 [アップデート]
1) バーコードROBO4の「QRコード」と「マイクロQRコード」に関する修正をおこないました。特にマイクロQRコードの誤り訂正レベルが「L」のもので、データによってはオーバーフローにより読み取りができないシンボルが作成されるケースがありました。 今回の修正では、QRコードとマイクロQRコードの共通部分を安全なものに置き換えましたのでバーコードROBO4ユーザの方は必ずアップデートを行ってください。

2) 付属のPDFを最新の状況にあわせて更新または確認しました。

今回のアップデートは、【バーコードROBO4】全てのユーザーの皆さまに必須となります。
また、バージョン表記の更新などのため【組版ROBO4】のユーザーの皆さまにもアップデートを推奨致します。
 
アップデート履歴 (2016年6月3日): 
Illustrator CC - CC 2015 用 : バージョン 4.7.1 (Illustrator CC 2017 にも対応します (2016/11/8))
Illustrator CS6 用 : バージョン 4.7.1
llustrator 8 - CS5 用 : バージョン 4.5.4

※今回【バーコードROBO4/組版ROBO4】は、作成可能なバーコードについて、ISOからJIS規格化および最新規格に合わせた改訂や、GS1コード入力における仕様変更などのアップデートを行いました。

これまでのバージョンで作成したバーコードも、使用には問題ありませんが、最新の仕様に準ずる今回のアップデートは、【バーコードROBO4/組版ROBO4】全てのユーザーの皆さまに必須となります。

尚、組版ROBO4 の機能面は、前バージョンより変更はありませんが、組版ROBO4 のみご利用の場合も必ず今回のアップデートをお願い申し上げます。

1) EAN/UPC 系(JAN, UPC, 日本図書コード, 共通雑誌コード)において、数値 1, 2, 7, 8 についてのバー/スペース要素幅(細要素の公称幅 0.330mm およびその倍数値)に対する例外的な拡大縮小値を 0.030mm から 0.025mm に変更しました。(旧規格のものも使用可能でしたが新規格のものに従います)
2) JAN13/8 (EAN13/8), UPC-A/E のプリセットメニューによる「初期設定」の主要な値は、JIS X 0507 の参考値に準じました。
3) JAN13/8 (EAN13/8), UPC-A/Eの標準フォーマットでのコード文字出力において、左右の最小マージン(初期設定時の空白)領域を確保するために配置される数字またはオプション記号('<', '>')の文字揃えを変更しました。すなわち、シンボルの左側最小マージン領域の左端では左揃え、右側最小マージン領域の右端では右揃えになります(前バージョンまでは各位置で中央揃え)。これは文字の表示位置を(サイズや書体によらず)より目的にかなうようにするための処置です。

 例:JAN13のコード"4901231231231"を標準フォーマットで出力した場合に、シンボルの左側最小マージン領域の左端に配置される一桁目の'4'は左揃えになります。オプションで右側最小マージン領域の右端に配置される'>'は右揃えになります。

 なお、この文字揃えの変更はバーコードの読み取りには一切影響しません。

4) JAN13/8 (EAN13/8), UPC-A/E において、アドオン(追加)シンボルの下端は、常に本体ガードバー下端に揃うように修正しました。
5) UPC-A/E において、内部的な算出に用いていた基本寸法および単位をインチからミリに変更しました。桁丸めの結果として旧版とは小数第三位で差が生じる場合があります。
6) UPC-A のコード(OCR)文字において、「標準フォーマット」の場合でも目視用(Human Readable)のハイフン(-) などの記号を含めることができるようにしました(アドオンを除く)。その場合は、出力の垂直位置を調整してガードバーからバー1モジュール分以上離すようにしてください。
7)「GS1-128, CODE128」において、「可変長データ後の <FNC1> を自動挿入(チェックボックス)」を廃止しました。「自動最適符号化(チェックボックス)」がチェックされている場合は、可変長データ後の <FNC1> は必要に応じて自動挿入されます。
8)「GS1-128, CODE128」のコード全体のチェックデジットは計算値のまま表記するようにしました。

9)「GS1 DataBar(データバー)」のタイプおよび種類の名称を ISO/IEC24724 から JIS X 0509 の呼び名に改めました。

・GS1 データバー タイプ 1, CC-A/B (旧:GS1 DataBar ファミリー)
 - 標準型 (Omnidirectional)
 - 切詰型 (Truncated)
 - 二層型 (Stacked)
 - 標準二層型 (Stacked Omnidirectional)

・GS1 データバー タイプ 2, CC-A/B (旧:GS1 DataBar Limited)
 - 限定型 (Limited)

・GS1 データバー タイプ 3, CC-A/B (旧:GS1 DataBar Expanded ファミリー)
 - 拡張型 (Expanded)
 - 拡張多層型 (Expanded Stacked)

10) GS1 シンボルでのアプリケーション識別子 AI の区切り仕様を変更しました。旧版ではアプリケーション識別子 AI は ( ) で囲み符号化除外文字に ( ) を指定しなければなりませんでしたが、( ) 以外の左右ペア括弧で囲んだり、AI とデータ領域との間にスペースを挿入するだけでも構いません。またそれらを符号化除外文字に指定する必要もありません。
11) GS1 シンボルで、アプリケーション識別子「01」に続く GTIN-14 の末尾の 14 桁目(チェック)は省 略したり誤った数字が指定されても追加または正しいもので出力されます。
それに伴い「GS1 DataBar Expanded(データバー タイプ3)」の設定パネルの「AI(01) 部にチェックデジットを含む」オプションは廃止しました。
12)「GS1 DataBar(データバー)」において、設定パネルの「入力用機能コード」ポップアップメニュー(コンボボックス)を廃止しました。もしデータ途中に可変長扱いのアプリケーション識別子(AI)データがあれば、続く AI と の間に FNC1 キャラクタが自動挿入されます。
13)「GS1 DataBar Limited(データバー タイプ2)」において、right guard(右側のガード)の右端に 5 モジュールのスペースを確保しました。これは ISO/IEC24724(JIS X 0509 相当)の改訂(あるシンボルパターンがUPC に誤認識されることを防ぐ手だて)に合わせたものです。
14)「ROBO4 リファレンス .pdf」を改訂しました。主な変更は今回のアップデートに伴うものです。
 
アップデート履歴 (2016年2月23日): 
Illustrator CC - CC 2015 用 Macintosh 版 : バージョン 4.7.0.1 [アップデート]
Illustrator CC - CC 2015 用 Windows 版 : バージョン 4.7.0.01
Illustrator CS6 用 Macintosh 版 : バージョン 4.7.0.1 [アップデート]
Illustrator CS6 用 Windows 版 : バージョン 4.7.0.01
llustrator 8 - CS5 用 : バージョン 4.5.3.6.1
【バーコードROBO4 / 組版ROBO4】Macintosh 版 Illustrator CS6 〜 CC 2015 用において、設定パネルを Illustrator の他のパネルとグループにしたり、ドッキングして操作した場合に、Illustrator が異常終了する不具合を修正しました。
Illustrator 8 〜 CS5 用、及び Windows 版は変更ありません。
 
アップデート履歴 (2016年1月22日): 
Illustrator CC - CC 2015 用 Windows 版 : バージョン 4.7.0.01[アップデート]
Illustrator CC - CC 2015 用 Macintosh 版 : バージョン 4.7
Illustrator CS6 用 Windows 版 : バージョン 4.7.0.01[アップデート]
Illustrator CS6 用 Macintosh 版 : バージョン 4.7
llustrator 8 - CS5 用 : バージョン 4.5.3.6.1

【バーコードROBO4 / 組版ROBO4】Windows 版 Illustrator CS6 〜 CC 2015 用において、プリセットに関する不具合を修正しました。
この不具合は、ユーザの「ドキュメント (ドキュメント)」が指すフォルダのパス※に日本語を使用されている場合、プリセットが正しく動作しない現象です。
Illustrator 8 〜 CS5 用、及び Macintosh 版は変更ありません。

※次のフォルダのパスに日本語を使用されている場合:
・OS のユーザー名に日本語を含む場合 (アカウント名ではありません)
・「ドキュメント (ドキュメント)」の場所を、標準以外にフォルダにリンク設定し、そのパスに日本語を含む場合
 
アップデート履歴 (2015年12月14日): 
Illustrator CC 〜 CC 2015 対応版:バージョン 4.7
Illustrator CS6 対応版 :バージョン 4.7
Illustrator 8 〜 CS5 対応版 :バージョン 4.5.3.6.1
1) CS6/CC-CC 2015 用の バーコードROBO4 において、「Data Matrix (ECC200)」および「GS1 Data Matrix」に対応しました。
※「Data Matrix」は、日本ではデータコードと称する場合があります。
2) CS6/CC-CC 2015 用の バーコードROBO4 において、OS の使用フォントリストに変更があった場合に、バーコードROBO4バネルが表示中でもフォントリストを更新するようにしました。未使用フォントを含む Illustrator ファイルが開かれた場合にも順応します。
3) CS6/CC-CC 2015 用の 組版ROBO4 において「連番オブジェクト配列」バネルの「全ページ作成保存」および「レコード順次取り込み配列」バネルの「全ページ取込保存」実行時の出力速度を大幅に高速化しました。また (特にベージ数が多い場合の) 後処理の待ち時間も無くなりました。
4) CC 2014 以降用の 組版ROBO4 の画像取り込みにおいて、指定ファイル(またはパス)名の画像ファイルが存在しない場合にアラートが表示されることがありましたが(特に Mac 版で確認)、この表示が出ないようにしました。
5)「ROBO4チュートリアル.pdf」と「ROBO4リファレンス.pdf」において、CS6 以降用のための追記部分を本文に含めました。また参考資料などの情報を更新しました。「CS6 / CC-CC 2015 用インストール方法.pdf」の「CS5以前用との違い」のセクションを更新しました。
 
アップデート履歴:バージョン4.6.6.3 (Illustrator CC/CC 2014/CC 2015用)、バージョン4.5.8.3 (Illustrator CS6用)、バージョン4.5.3.6 (Illustrator 8〜CS5) (2015年8月21日)

バーコードROBO4の「GS1-128」において、(固定長データだが) 可変長扱いとなる AI (アブリケーション識別子) の判定に誤りがありましたので修正しました。(FNC1 自動挿入オブション選択時) 対象となる AI は次の通りです。ただし、これらの AI のデータの後に別の AI のデータが続かない場合は影響ありません。

402, 424, 425, 426
7001, 7003, 7006
8001, 8005, 8006, 8017, 8018

※大変お手数ですが、全てのユーザーの皆さまに今回のアップデートをお願い申し上げます。

 
アップデート履歴:バージョン4.6.6.2 (Illustrator CC/CC 2014/CC 2015用)、バージョン4.5.8.2 (Illustrator CS6用)、バージョン4.5.3.5 (Illustrator 8〜CS5) (2015年8月6日)
1) 画像配置において、データベースファイル中の画像ファイルのバス指定が、相対バス記述も可能になりました。データベースファイルのあるフォルダ(ディレクトリ)を起点とします。また Mac 版ではホームディレクトリを表すチルダ記号(~)で始まるバス指定も可能です。以上については、Illustrator 書類上の割り当て用オブジェクトが画像の場合でもテキストの場合でも同様です。[仕様変更]
2) 組版ROBO4 の設定バネルにおいて、取り込み用データベースファイルの履歴リストのエントリを個別に削除できるようになりました。alt (option) キーを押した状態で削除するエントリを選択してください。削除実行前に完全バス表記で確認のアラートが現れます。最上位のカレントエントリは削除できません。またファイル本体は削除されません。  [仕様追加]
 
アップデート履歴:バージョン4.6.6.1 (Illustrator CC/CC 2014/CC 2015用)、バージョン4.5.8.1 (Illustrator CS6用)、バージョン4.5.3.5 (Illustrator 8〜CS5) (2015年6月19日)
1) Illustrator CC 2015 のリリースに伴い、フォルダ名およびマニュアルの表記などを改訂しました。
2) Windows 版 llustrator 8-CS5 用の組版 ROBO4 において、「全ベージ作成保存」および「全ベージ取込保存」時 に現れるダイアログボックス上の「ファイル通し番号の付け方」オブションが設定できない不具合を修正しました。

3) バーコード ROBO4 の「GS1-128, CODE128」において、GS1-128 オブション選択時でも非選択時(CODE128 モード)のように英数以外の記号キャラクタも自動符号化できるようにしました。ただし、アブリケーション識別子 (AI) により使用が禁止されているキャラクタもありますのでご注意ください。
※アブリケーション識別子 (AI) リストについては「一般財団法人 流通システム開発センター」の HP などをご参照ください。

4) ライセンス認証に関する内部仕様を変更しました。
※ Illustrator 8/9 用の組版 ROBO4 単体製品ではバーコード ROBO4 のメニューがグレー(使用不可)表示で残ります。
 
アップデート履歴:バージョン4.6.6 (Illustrator CC/CC2014用)、バージョン4.5.8 (Illustrator CS6用) (2015年3月24日)
・OS X 10.9 (Mavericks) 以降の環境におけるバーコードROBO4のフォント表示で、作成したバーコードの照合時に実際のものとはずれが生じる場合がありましたが、この問題を解決しました。
・バーコードROBO4・パネルのフォント・リストのフォント名をネイティブ言語表記とし、またリストの並びを文字コード昇順としました。※[仕様変更]

・組版ROBO4の「連番オブジェクト配列」パネルの「全ページ作成保存」および「レコード順次取り込み配列」パネルの「全ページ取込保存」時の設定ダイアログウィンドウにおいて、次の2つのオプションを追加しました。※

 - ファイル名の前後に付加するファイル通し番号の表記桁数の指定。
 - ファイル名中の書式文字列を通し番号に置き換える。

※詳細については製品の同梱書類「CS6/CC/CC2014用インストール方法.pdf」の「CS5以前用との違いについて」のセクションをお読みください。
 
アップデート履歴:バージョン4.6.5.1 (Illustrator CC/CC2014用)、バージョン4.5.7.1 (Illustrator CS6用)、バージョンv4.5.3.4 (Illustrator 8〜CS5) (2015年2月20日)
・組版 ROBO4 の「連番オブジェクト配列」において、配置画像に割り当てできない不具合を修正しまた。
・「ROBO4 チュートリアル.pdf」の「組版ROBO4>連番オブジェクト配列」における「全ページ作成保存」(P.48-51) および「組版 ROBO4>レコード順次取り込み配列」における「全ページ取込保存」(P.76-79) 時の注意事項を追加しました。お読みください。
※Illustrator 8〜CS5 対応版は、今回機能の変更はありません。
 
アップデート履歴:バージョン4.6.5 (Illustrator CC/CC2014用)、バージョン4.5.7 (Illustrator CS6用)/バージョンv4.5.3.4 (Illustrator 8〜CS5) (2014年11月4日)
・CS6/CC/CC2014 用のパネルサイズを小型化しました。[仕様変更]
・CS6/CC/CC2014 用でもパネルの設定値入力欄での enter/return キーでフォーカスを抜けるようにしました。また、tab キーによる入力欄のフォーカス移動以外で設定値を確定したりアイテムをクリックした場合にはパネル自体からフォーカスが抜けます。(通常書類上にフォーカスが移ります。)[仕様変更]
・CS6/CC/CC2014 用の組版 ROBO4 において、「全ページ作成保存」および「全ページ取込保存」の処理中には ROBO4 関連パネルは一時的に非表示になります。[仕様変更]
・Windows 版の組版 ROBO4 において、「全ページ作成保存」および「全ページ取込保存」で処理に時間を要する場合にも「(応答なし)」状態にならないようにしました。[仕様変更]
・組版 ROBO4 の「全ページ作成保存」および「全ページ取込保存」の処理に最適化を施しました。
・Illustrator8/9 用の組版 ROBO4 において、「全ページ作成保存」および「全ページ取込保存」で不正なエラーメッセージを表示し処理を中止してしまう不具合を修正しました。
・Mac 版 CS6 用において、プリセットのインポート・ダイアログを閉じると強制終了する場合がありましたが、これを修正しました。
※本アップデートは、前回までのアップデータの内容を全て含んでいます。
 
アップデート履歴:バージョン4.6.4/ バージョン4.5.6 (2014年10月21日)
・バーコードROBO4 において、バーコード作成時に書類のオプション属性「新規オブジェクトをピクセルグリッドに整合」が指定されていても(プロファイルがWeb ではデフォルト)、この属性を回避して生成するようにしました。作成後のバーコードにも「ピクセルグリッドに整合」オプションは追加指定しないでください。そのオプション付き書類上でのバーコード作成時にはその旨のアラートが表示されます。(仕様変更)
・付属書類のうち「ROBO4 チュートリアル .pdf」と「ROBO4 リファレンス .pdf」の一部を改訂しました。おもにバーコードに関するものですが、特にしおりで赤強調されたページをお読みください。
・付属書類として「Web用QRコードの推奨作成方法.pdf」を追加しました。
・Mac 版バーコード ROBO4 において、各パネルの「作成/再生」ボタンをクリックしたときに、編集中の数値入力があってもその値が確定(入力欄のフォーカスがアウト)するようにしました。
・Mac OS X 10.10 (Yosemite) において、バーコード ROBO4 または組版 ROBO4 のモーダル・ダイアログの一 部で、OK またはキャンセル・ボタンをクリックしても完全に閉じない(Illustrator 書類を上をクリックすれば閉じる) 現象を修正しました。
 
アップデート履歴:バージョン4.6.3/ バージョン4.5.5
【Windows版】
・Adobe Extension Manager を使用しない方式に変更しました。詳細は本書類と同梱の「CS6 / CC / CC2014 用インストール方法 .pdf」ファイルの「Windows 版のインストール手順」および「CS5 以前用との違いについて」のセクションをご覧ください。
・ユーザ・インターフェイスの動作を軽快にし、またより使いやすくしました。
・バーコード ROBO4 の QR コード/マイクロ QR コードのデータ入力おいて、改行のキー入力方法を変更しました。詳細は本書類と同梱の「CS6 / CC / CC2014 用インストール方法 .pdf」ファイルの「CS5 以前用との違いについて」のセクションをご覧ください。
・「\」キーによる入力データも逆斜線記号(REVERS SROLIDUS)ではなく円記号(YEN SIGN)として処理されるようになりました。
・ Illustrator 書類の単位(一般)に合わせて変化する長さの単位は数値入力欄内に併記されます。入力する単位がいずれであっても数値は換算され現在の単位になります。(CS5 以前用と同仕様)
【Macintosh版】
・バーコードROBO4 の「書籍 JAN, 日本図書コード」において、「ISBN, 分類価格文字」の「行送り (% )」が「拡大縮小率」に連動してしまう不具合を修正しました。また「ISBN, 分類価格文字/ JAN 文字」のフォントサイズの プリセット値を個別に正しく保存できるように修正しました。
・ バーコード ROBO4 の「共通雑誌コード」において、「JAN 文字/雑誌コード文字」の「水平垂直位置・標準」ボ タンをクリックした時の結果がその入力欄に反映されない不具合を修正しました。また「JAN 文字/雑誌コード文字」 のフォントサイズのプリセット値を個別に正しく保存できるように修正しました。さらに「JAN 文字」の「行送り (% )」 が「拡大縮小率」に連動してしまう不具合を修正しました。
・バーコード ROBO4 の「GS1 DataBar」において「バージョン」のプリセット値がパネル上の表示に正しく反映されるように修正しました。
・バーコード ROBO4 の「ライブ」チェックボックスがオフの場合に、再生ボタンが正しく動作するようにしました。
【Macintosh版/Windows版共通】
・組版 ROBO4 の「連番オブジェクト配列」における「全ページ作成保存」ならびに「レコード順次取り込み配列」における「全ページ取込保存」の処理がより高速化しました。
・特にバーコード ROBO4 のメインパネルの縦横サイズ比を変更しました。詳細設定部を広げた状態でも縦方向にコンパクトになりました。
アップデート履歴:バージョン4.6.2/ バージョン4.5.4
・Macintosh版インストーラは、Adobe Extention Manager を使用しない方式に変更しました。
・QR コード/マイクロ QR コードのデータ入力において、改行のキー入力方法を変更しました。詳細は「CS6/CC/CC2014用インストール方法.pdf」内「CS5以前用との違いについて」のセクションをご参照ください
・ユーザ・インターフェイスの動作を軽快にし、またより使いやすくしました。
アップデート履歴:バージョン4.6.1.3/ バージョン4.5.3.3
・Illustrator CC 2014 に対応しました。(v4.6.1.3)
・CS6/CC/CC2014 用のインストール方法マニュアルを更新しました。「CS6/CC/CC2014用インストール方法.pdf」をご参照ください。
・CS6/CC 用バーコードROBO4 の QR コード/マイクロ QR コードにおいて「改行の制御コード」の設定が正しく反映されない場合があることを修正しました。
・その他いくつかのバグまたは表記を修正しました。
アップデート履歴:バージョン4.6.1.2/ バージョン4.5.3.2
・Illustrator CS6/CC用 組版ROBO4の「連番オブジェクト配列」において、メモリ解放の不備を修正しました。
・Illustrator CS6/CC用 バーコードROBO4の「書籍JAN, 日本図書コード」において「ISBN,分類価格文字」の「標準フォーマット」を「左」揃えと等価としました。文字間の調整が必要な場合は「左」揃えとし同パネルのトラッキング値を変更してください。
アップデート履歴:バージョン4.6.1.1/ バージョン4.5.3.1
・Illustrator CS6/CC用 組版ROBO4の「レコード順次取り込み」などにおいて、データ(テキスト)ファイルのフォーマット(Shift-JISとUTF-8)の判別処理を改良しました。
アップデート履歴:バージョン4.6.1(Illustrator 8〜CS6用はv4.5.3)
・Illustrator 8 - CC用 組版ROBO4の「レコード順次取り込み」などにおいて、割り当てたひな形がグループ化されている場合に、空データを読み込んだひな形のオブジェクトがそのまま残りましたが、これを削除するようにしました。
・Illustrator CS6/CC用QRコードのシンボルをひな形として組版ROBO4でデータ取り込みをおこなうと強制終了をする場合がありましたが、これを修正しました。(マイクロQRコードについても同様)
・Illustrator CS6/CC用QRコード・パレットのコード入力欄に実改行を入れる(改行キーを押下する)と次回開いた時に強制終了しましたが、これを修正しました。(マイクロQRコードについても同様)
この修正により、コード入力欄で改行キーを押下すると、「改行の制御コード:」の設定により"<CR><LF>", "<CR>"または"<LF>"のうちどれかの制御コード指示子で置き換わりますが、これはCS5以前用と同じ仕様です。 <CR>, <LF> は16進数コードでそれぞれ 0D, 0A としてシンボル化されます。
制御コード指示子については「ROBO4リファレンス.pdf」の「バーコードROBO4 > QR コード > 特殊キャラクタの表記規則」をお読みください。
アップデート履歴(バージョン4.6):
・Macintosh の Illustrator CC の環境において、ユーザ・アカウントを変更(別ユーザでログイン)するとプラグインのバンドル・ファイル( .aip )がフォルダとして認識される件を改善致しました。(※9/13修正版)
アップデート履歴(バージョン4.5.2.1):
・組版ROBO4(CS6用)の「連番オブジェクト配列」において、配置画像を選択した場合の不具合を修正しました。 同設定パネルの「開始データ:」欄に画像フォルダのあるフォルダ・パスが表示されていましたが、正しくファイル名が表示されるようにしました。
※本アップデートは、v4.5.2 までのアップデータの内容を全て含んでいます。
アップデート履歴(バージョン4.5.2):
・組版ROBO4 において、画像配置位置に空のデータが取り込まれた際にアラートが出力される現象を修正しました。またテキスト位置に空のデータが取り込まれた際に空のテキストオブジェクトが残る現象も修正しました。(Version 4.5 から発生)
・組版ROBO4 (CS3/CS4/CS5 用)において、欧文フォント指定(含合成フォント)のひな型へ和文などの2バイト文字を取り込むと、文字が化ける不具合を修正しました。(Version 4.5 から 発生)
※本アップデートは、v4.5.1 までのアップデータの内容を全て含んでいます。
アップデート履歴(バージョン4.5.1):
・Illustrator CS6 用のデータにて、バーコードROBO4の設定パネルの「拡大縮小率」(QRコードとマイクロQRコードを除きます)を変更した場合、シンボルを構成する各要素の設定値も合わせて変動する仕様に改訂致しました。
※本アップデートは、Illustrator CS6 へ新規インストールする方もご利用いただけます。
アップデート履歴(バージョン4.5):
・Mac 版 CS2-CS5 用の組版 ROBO4 の全ページ作成において、テンプレートのファイルパス名に濁音文字または半濁音文字を含むと、生成ファイルではそれらが清濁音文字に変わってしまう (例えば「れおぱーど」が「れおはーと」に変化する)不具合を修正しました。
・いくつかのパネルにおいて、設定時のガイドとなるラベルを追加しました。
・GS1-128 で自動 FNC1 挿入オプション選択時に用いる可変長データ用のアプリケーション識 別子(AI)を追加しました。(データを最新のものに更新)
・QR コードの「モード」設定項目「自動判別(推奨)」を「Shift-JIS(推奨)」に変更しました。
・「ROBO4 付属書類」の内容を更新しました。
・その他いくつかの不具合を修正しました。
アップデート履歴(バージョン4.4.2):
・バーコードROBO4において、次の操作をする際に、ダイアログ・ウィンドウのタイトル文字が化けたり異常終了する不具合を修正しました。
 - 「固定順メニューにする.../最近使用順メニューにする...」メニュー・コマンド選択する。
 - QRコードのタイプをモード1に変更する。
(バージョン4.4.1で発生)
アップデート履歴(バージョン4.4.1):
・組版ROBO4において、グラデーション塗りを施した後にパス・オブジェクトを回転/シアーしたものを繰り返し配置した場合に、元の塗りが再現できない不具合を修正しました。
・Windows版の組版ROBO4において、画像ファイル取り込み時にファイル名によっては取り込めない不具合を修正しました。
アップデート履歴(バージョン4.4.0.1):
・Macintosh版Illustrator CS3/CS4/CS5用バーコードROBO4において、JAN13コードの線巾補正が無効となる不具合を改善致しました。
アップデート履歴(バージョン4.4):
・Illustrator CS5 に対応しました。
・CS4環境の組版ROBO4 において、一度に自動書き出しした複数ファイルをそのまま(Illustrator 上で逐一再保存しなくても)他のアプリケーション上で正しく表示されるようにしました。
アップデート履歴(バージョン4.3.3):
・Illustrator CS3またはCS4環境の組版ROBO4において、縦組みテキストに対して「テキスト自動調整」パレットの「行方向比率変更も加味する」オプションを選択した場合に所定の結果が得られない不具合を修正しました。
アップデート履歴(バージョン4.3.2):
・CS3またはCS4環境の組版ROBO4において、合成フォントを指定したテキストオブジェクトにデータ取り込みをおこなうと、文字化けが発生するという現象を回避できるようにしました。
※ROBO4のライセンス認証は、これまでIllustrator の起動時におこなっていましたが、起動後の最初のIllustrator 新規/既存ファイルを開く際におこなうようにしました。これにより、ROBO4インストール・認証後のIllustrator 再起動は不要になりました。
 (アップデート時のライセンス認証は不要です。)
アップデート履歴(バージョン4.3.1.1):
・Macintosh(Power PC)のIllustrator CS3/CS4 の環境におきまして、バーコードROBO4、組版ROBO4の、プリセット定義パレットを操作する際に発生する不具合(エラーメッセージ「Preset File Error」が出るなど)を改善致しました。
・Macintosh(Classic 環境)において、バーコードROBO4、組版ROBO4の、プリセット定義パレットを操作する際に発生する不具合(エラーメッセージ「Preset File Error」が出るなど)を改善致しました。
アップデート履歴(バージョン4.3.1):
・バーコードROBO4+組版ROBO4において、バーコードが混在するオブジェクトに対するデータ取り込み時に発生する不具合(グループを多層化した場合に一部未処理のままになるなど)を 修正しました。
アップデート履歴(バージョン4.3):
・Illustrator CS4 に対応しました。Macintosh版CS4用プラグインは、Intel MacとPowerPC両方にて使用できるUniversal(ユニバーサル)対応です。
・CS3以降における組版ROBO4によるデータ取り込み時に、Shift-JISコードの半角円マーク「\」 が、Illustrator上でバックスラッシュになる現象を回避できるようにしました。
・組版ROBO4による「全ページ作成保存」時のノンブル指定は、テンプレートの番号から開始できるようにしました。
例えば、テンプレートが「- 003 -」なら「- 003 -」、「- 004 -」、「- 005 -」...のように各ページの番号が振られます。
・マニュアルの「ROBO4チュートリアル.pdf」および「ROBO4リファレンス.pdf」を改訂しました。
アップデート履歴(バージョン4.2.2):
・プリセット・ファイルの格納位置を変更しました。アップデート後のIllustrator 初回起動時に、ユーザの「書類」または「Documents」または「MyDocuments」フォルダ内に「ROBO4 User Setting」フォルダを作成し、その中に複製されます。以後は「ROBO4 User Setting」内のものが更新されます。
これに伴い特に Windows Vista 環境でのインストール時や Mac OS X 環境で手動インストールした場合のアクセス権の設定が不要になります。
・RSSコード類のメニュー名を [GS1 DataBar] に改称しました。
※[GS1 DataBar] は、2008年9月から医療用医薬品の包装への使用が実施される予定のバーコードです。
本製品では、GS1-128 を始め、[GS1 DataBar] (旧名称:RSSコード)各コンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートし、完全対応しています。
GS1 DataBar ファミリー
  (旧名称)- RSS-14
       - RSS-14 Truncated
       - RSS-14 Stacked
       - RSS-14 Stacked Omnidirectional
GS1 DataBar Limited, CC-A/B
  (旧名称)- RSS Limited   
 
GS1 DataBar Expanded ファミリー, CC-A/B
  (旧名称)- RSS Expanded
       - RSS Expanded Stacked
・マニュアルの「ROBO4チュートリアル.pdf」および「ROBO4リファレンス.pdf」を改訂しました。
アップデート履歴(バージョン4.2):
・Illustrator CS3に対応しました。Macintosh版CS3用プラグインは、Intel MacとPowerPC両方にて使用できるUniversal(ユニバーサル)対応です。
 (Illustrator CS2 での Intel Mac 対応版のリリースはありません)
・プリセット・メニュー項目の並べ替えに対応しました。プリセット定義リストのエントリを自由にドラッグ移動できます。
・マニュアルの「ROBO4チュートリアル.pdf」および「ROBO4リファレンス.pdf」を改訂しました。
・「ケータイ連携QRデータ変換」フォルダの内容を改訂しました。
アップデート履歴(バージョン4.1):
・[GS1 DataBar / RSSコード] 全7種類の作成に新規対応しました。
 各コンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートし、GS1 DataBar / RSSコード・ファミリーに完全対応しています。
(GS1 DataBar / RSSコードは、2008年9月から医療用医薬品の包装への使用が実施される予定のバーコードです。)  
  - GS1 DataBar / RSS-14
  - GS1 DataBar / RSS-14 Truncated
  - GS1 DataBar / RSS-14 Stacked
  - GS1 DataBar / RSS-14 Stacked Omnidirectional
  - GS1 DataBar / RSS Limited
  - GS1 DataBar / RSS Expanded
  - GS1 DataBar / RSS Expanded Stacked
  および各コンポジット・シンボル CC-A, CC-B に対応
 [GS1 DataBar / RSSコード] 対応見本 (ダウンロード/.pdf)
 [GS1 DataBar / RSSコード] 対応見本 (ダウンロード/.ai)
・「テキスト自動調整」パレットの「あふれた場合のみ適用」チェックボックスをオンとして実行した場合に、設定の組み合わせによっては、あふれないテキストの長体/平体比率などの文字属性(ユーザ指定)がリセットされる不具合を解消しました。(組版機能)
アップデート履歴(バージョン4.0.1):
・「レコード順次取り込み配列」において、バーコードに対して「1レコード取込」を適用すると、元のテンプレート・バーコードが背面に残る不具合を解消しました。(組版機能)
・「書籍JAN, ISBN コード」について、旧ROBO3 で作成したオブジェクトをROBO4 で再生したり、ROBO3 のプリセットをROBO4 側で読み込んで適用した場合に、JAN シンボルに対するISBN 文字の出力位置がずれる不具合を解消しました。
これはROBO3 のISBN 文字位置とROBO4 のそれとの原点が異なることから生じたものです。ROBO3 での原点は、JAN シンボル1段目の左端ガードバーを構成するオブジェクトの上端アンカーポイントでしたが、ROBO4 では、JAN シンボルのマージン(余白)枠を構成する長方形フレームの左上が原点です。
・Mac 版Illustrator 8/9 用EAN128 コード作成において、自動最適符号化時に先頭のFNC1 シンボルが挿入されない不具合を解消しました。
・Illustrator 9/10 用「連番オブジェクト配列」パレットにおいて、テキストオブジェクトに繰り返し連番指定をセットした直後、割り当て情報欄に指定表示がされないことがある不具合を解消しました。(組版機能)
・QR コードに関するケータイキャリア表記において、vodafone をSoftBankに改訂しました。
Illustratorプラグイン製品
バーコードROBO4
デモ版ダウンロード [Mac]
デモ版ダウンロード [Windows]
バーコードROBO4/組版ROBO4
(パッケージ版) 正規ユーザー対象
最新インストーラー ダウンロード
【バーコード ROBO4】で作成できるバーコードサンプル
バーコードROBO4 よくある質問FAQ
組版ROBO4
FILTERiT5
XtreamPath2
ユーザー登録・変更フォーム